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ぎっくり腰のあと、左足の痺れ。梨状筋症候群に。
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2017年09月12日 category : ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 梨状筋症候群, 症例報告 

数日前にぎっくり腰になり、腰の痛みが落ち着いたあとに、左のお尻からふくらはぎにかけての痛みと痺れが出始めた。
腰の痛みは左側に出て、湿布を貼っていたら治まった。
その後左のお尻とふくらはぎが突っ張るように痛みが出た。

歩いていると響くような痛みを感じ、寝て足を真っすぐにしていると痛みが出る。
脚を伸ばすと痛い。

この痛みはひどくなる感じはなく、ここ数日の間同じくらいの痛みが続いている。

何か改善法はないかと調べ、インターネットで検索してサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

初診時状態

・ただ立っているだけの状態では痛みはない。
・前屈すると、左臀部に張りを感じる。
・坐骨神経痛の足上げ検査をすると、腰に痛みが出る。このときに股関節に圧迫を加えると腰の痛みがなくなる。
・梨状筋症候群の検査をすると、ふくらはぎまで痛みが出る。

経過

ぎっくり腰のあとに腰のバランスを崩し、お尻の筋肉が過剰に張ってしまい坐骨神経を圧迫していると考え施術を行った。

初回はまず腹部の緊張から取っていき、お尻の緩和操作、足全体の緩和操作を行った。
骨盤の調整を行い、再度足上げ検査をしたところ腰の痛みはなくなった。

2回目(5日後)。足の痛みは減少。

3回目(1週間後)。前回よりも足の痛みが気にならなくなった。

4回目(1週間後)。足の痛みはほぼなくなり、違和感がある程度。

5回目(1週間後)。痛み、違和感なし。
検査でも足の痛みは出てこなかったので、これで治療を終了した。

院長 小幡コメント

お尻の深いところに梨状筋という筋肉がありますが、この筋肉が硬くなるとすぐ下にある坐骨神経を圧迫してしまうことがあります。
今回は腰を痛めた際に骨盤のバランスを崩し、その結果梨状筋が硬くなって坐骨神経を圧迫したことが原因と考えられました。

発症からそれほど日が経っていない状態だったので痛みが取れていくのも早く、数回で消失しました。

元々身体がかなり硬いようで、またぎっくり腰も何度かやっているようなので、普段からストレッチなどで腰痛予防したほうがいい症例です。

 

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