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椎間板ヘルニアをやって以来、腰痛と足の痛みが続いている(20代女性)
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2012年04月24日 category : 坐骨神経痛, 椎間板ヘルニア, 症例報告, 腰痛 

半年前にイスから立ち上がろうとしたときに、椎間板ヘルニアを発症。一ヶ月くらいでよくなったが、その後また痛みが再発して一ヶ月仕事を休んだ。その後はそこそこ調子がよかったが、3週間前くらいから腰に違和感があり、座っているとつらくなる。腰の痛みが出てくると、左足がつるような痛みが出てくる。朝よりも夕方のほうがつらい。ヘルニアをなんとかしたくて、インターネットで検索して来院。 .

<初診時状態>

・可動域検査では痛みの誘発はない

・神経伸張検査(SLR)も痛みや痺れはない

・体が全体的に左重心になっており、左の骨盤が下がっている

・左お尻の筋肉と、左スネの筋肉が異常に緊張している

<経過>

初診時の状態をみたときに、椎間板ヘルニアの症状よりも筋肉や骨格の問題が強く出ていたので、そちらを中心に施術することに。

初回は骨盤の矯正を行い、お尻の筋肉やおなかの奥の筋肉を施術。

2回目(1週間後)。足の痛みがだいぶなくなった。腰も数日は快調だった。継続治療。

3回目(1週間後)。天気が悪いのが続き、不調に。

4回目(1週間後)。夕方に少しつらさが出る。

7回目までは1週間間隔で治療を行ったところ、調子がいい状態が保てるようになった。治療間隔を空けてみることに。

9回目治療後からは、一ヶ月間隔に。それでもいい状態が保てるようになったので、メンテナンス治療へ移行。

担当 小幡コメント

椎間板ヘルニアもあったのだとは思いますが、初診時は筋肉性の痛みが強いと判断して治療を行いました。最初のうちは天気に左右されたり、仕事の忙しさで悪化したりなどもありましたが、骨盤や腰椎の状態が安定してきていい状態を保てるようになりました。

椎間板ヘルニアと診断されても、症状自体は筋肉や骨格の問題のことも多く見られます。あきらめずに治療をトライしてみてください。

 

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