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足底腱膜炎?数か月前から踵が痛むようになった(30代男性)
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2014年01月30日 category : 症例報告, 足の痛み・足首の痛み, 足底腱膜炎 

半年以上前から踵が痛むようになり、ここ2ヶ月くらいで痛みがひどくなってきた。最初は左の踵が痛み、その後だんだんと右も痛むようになった。痛みは朝起きてから一時間くらいの間と、長時間座っていて立とうとしたときなどにズキズキ痛む。病院には行っていないがネットで検索すると足底腱膜炎かなと思っている。
踵の痛みで検索したところサンフラワーカイロプラクティックを見つけたので、行ってみることに。

<初診時状態>
・姿勢を見ると、やや後ろ重心
・足裏を触っていくと、左右ともに踵の骨に痛みがある
・踵の骨の位置を少し調整するようにして痛みがあるポイントを押すと、痛みが軽減する
・ふくらはぎと足裏の筋肉に強い緊張がある

<経過>
足底腱膜炎というよりも、踵の下にある脂肪の層が崩れたような状態で痛みを起こしていると考え施術を行った。
初回はまず足の緊張を取りバランスを改善し、足首周りや踵の骨の矯正を行った。重心には骨盤も関わっていたので骨盤や腰も調整していったところ、立った時の痛みがなくなった。

2回目(5日後)。朝の痛みは全くなし。長時間座っていたあとに立つと痛みが出ることもあったが、痛みが引くのも早かった。継続してアプローチ。

その後週に一度ペースで施術を行い、4回目来院時には痛みが出ても週に一度程度まで減少。痛みの強さも以前より半分くらい。
8回目来院時には全く痛みがない状態だったので、治療を終了した。

担当 小幡コメント

足裏の痛みでネットで検索すると足底腱膜炎の情報がたくさん出てくるのですが、この方の場合はFat pad syndrome(脂肪パッド症候群)のほうが疑わしいと思われました。
踵の骨の下には、脂肪の層があります。この脂肪の層は主にショック吸収をするための組織なのですが、ここに負担がかかりすぎるとイメージとしては脂肪の層が潰されて痛めるような形となります。
この方の場合、踵の骨が少し内側に傾いたような形になっていて、それにより踵の下の脂肪組織へ少し斜め方向から圧力がかかるようになってしまい痛みを起こしたのではないかと考えました。
従って施術としては踵の骨の傾きを改善し、それと同時に後ろ重心だった姿勢を改善、足の筋肉を緩めるといったことをしていきました。
このタイプではすぐに痛みが引くのではなく少し時間がかかることがありますが、しっかりとポイントを見極めて施術していけば改善していきました。

 

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