肩コリは国民病とも言える、多くの人が悩んでいるツライ症状。
肩コリをどうやって改善するべきなのか。

多くの人が悩んでいて、当院でも最も多いといって過言ではない肩コリへの施術について。

なぜ肩が凝るのか?

なぜ肩が凝るのか?
肩コリは、筋肉の頑張り過ぎともいえる症状です。

例えばですが、重い頭を支えているのは、首や肩。
姿勢が崩れて頭の位置が前に行ってしまうと、頭を支えるためにいつも以上に首と肩が頑張らないと支えきれません。

よく見られる状態で、肩の位置が前に入っていることがあります。
これだと、肩甲骨が外側に開いてしまい、背骨と肩甲骨を結ぶ菱形筋などがドンドン疲れていきます。

多くの肩こりでは、姿勢の崩れが原因。
頭が前に行っている、肩も前に入っている、これが最も多く見られる肩コリです。

かといって、自分で力を入れて、肩を前に行かないように踏ん張れば、単に疲れるだけ。
自然といい姿勢が取れるようになることが、肩コリ解消では重要。

肩コリへの施術

まず、姿勢がどのように崩れているのかを分析することから始まります。
多くの場合、肩が前に入って、頭も前に出て・・・という姿勢ですが、その原因が骨盤にあることもある。

なので肩周りだけを調整しても、改善しないことが多い。

背骨の調整を行って姿勢を良くすることももちろんですが、大切なのは肩甲骨。
当院ではオリジナルの肩甲骨剥がしを行っています。

主に横向きで、前に入った肩をストレッチしながら、肩甲骨と背中の癒着をゆっくり剥がしていく施術です。
これが非常に効果的。
脇の下の硬さが強いと肩甲骨が動かなくなるので、脇の下を伸ばすような施術も組み合わせて行います。

首の調整や背中の調整も行いますが、肩甲骨が動くようになるだけでも、呼吸がしやすくなる、肩がラクになるという効果が望めます。

つらい肩コリを

肩コリから来る頭痛を場合でも、基本は肩コリへの施術です。
そのほか、頭痛の場合だと頭皮を緩める施術なども行います。

また普段から自宅などで行うストレッチが大切なので、肩を開くストレッチを教えています。
これは一日1分、2分で終わるストレッチですので、ストレッチをする習慣が無い人でも、取り組みやすいものです。

他の症状の解説については、こちらを参考にしてください。
こんな症状に