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新幹線で窮屈な体勢で寝ていたらぎっくり腰に(40代男性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2015年08月07日 category : ぎっくり腰, 慢性腰痛, 症例報告 

4日前に、移動中の新幹線で隣の人が肘を張るような姿勢でパソコンを使っていたために、窮屈な体勢を強いられた。
翌日になんか腰の調子が悪いなと思っていたら、さらに翌日には動くことができなくなった。
今は安静にしていれば痛みはないが、靴下を履くような動作が痛くてできず、歩いているときも変な角度に入るとピキッと刺すような痛みがある。
過去に何度かぎっくり腰をしていて、インターネットで検索してサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・立っている姿勢を見ると、痛みをかばうように身体が右に傾き、左足が外に向いている
・前屈はゆっくりなら何とかできるが、腰を反らす動きと身体を左に傾ける動きでは痛みが強い
・仰向けで足挙げ検査をすると、右足を20度くらい上げると腰に痛みが出る
・腹部を押しながら足挙げ検査をすると、痛みがなくなる

<経過>
腰椎の関節が捻じれてしまい痛みを起こしているのと、腰周囲の筋肉がスパズム(急激な過緊張で過敏な状態)になっていると考え施術を開始した。
初回はまずお腹側の筋肉のスパズムを抑えるような施術から始め、施術後は足挙げ検査での痛みがなくなる。
骨盤の位置を整えるためにブロックというものを骨盤の下に置いて寝てもらい、その状態で足を緩める施術を行っていく。
これで動きやすくなってきたが、変な角度に入るとピキっと痛むのは変わらない。腰の深部の筋肉にアプローチしたところ、起き上がるのもスムーズになった。

2回目(翌日)。
だいぶよくなった。靴下を履く動作はまだきついが、早歩きでも歩けた。
継続してアプローチ。

3回目(4日後)。
ほぼ大丈夫だが、変な体勢になると少し怖い。

4回目(10日後)。
全く問題なし。
ぎっくり腰予防のストレッチをいくつか教えて治療を終了した。

院長 小幡コメント

窮屈な体勢でいたことで腰がズレた状態で固まってしまい、痛みを起こしているような状態でした。
このような状態ではブロックというものを置いて、自分の体重でゆっくり矯正する方法が効果的です。

このようなブロックを骨盤を戻す位置に置いて、寝てもらうだけです。
この調整だけでもかなり痛みが引く方が多いのですが、この方の場合筋肉自体にもアプローチする必要があったので筋肉の調整も行いました。

ぎっくり腰は普段からストレッチをしていればかなりの確率で防げます。
私も毎日ストレッチをしますが、5分程度です。
一日5分のストレッチでぎっくり腰は予防できますので、繰り返すぎっくり腰にお悩みの方は是非ご相談ください。

 

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