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寝違えは突然やってくる。

本日来院された方の症状。
朝起きてすぐは何ともなかったのですが、顔を洗うときにピキッとなって、首から背中に掛けて強い痛み。

寝違えという言葉を見ると、寝ているときに痛めているわけなのですが、このように朝起きてすぐ痛くなくても、実体としては寝違えと同じような状態です。

寝違えの本質

寝違えといっても様々なタイプがあるのですが、多くは首から肩甲骨までついている筋肉が攣ったような状態になっています。
そのほか、首の関節を痛めてしまい、関節にロックがかかったような状態で動かなくなっていることも。

寝違えの場合、痛みは左右のどちらかにあることが多いです。
ド真ん中というケースもゼロではありませんが、比較的マレ。

どちらにせよ、首が動かない、回らないというのはかなりきついです。
例えば寝返りを打つことも難しくなる。
不意に後ろから呼ばれると、身体全体を回して振り向くしかない。

寝違えの改善

寝違えでもいろいろなタイプがあるので、必ずこれといった施術があるわけでもありません。
例えば中には、腹筋の奥を調整したら首が動くようになるケースもあります。
肩甲骨の動きを改善する施術によって、首が動き出すこともあります。

首の前側についている筋肉を調整すると、首が動くようになるケースもあります。

横向きに寝ることすらできない寝違えの人もみたことがありますし、そもそもどの方向でもベッドに寝ることが出来ない寝違えの人も見たことがあります。

そのときは座った状態で出来る施術を行って、ある程度首が動かせるようになってからベッドで施術したことも。

「首が回らなくなる」という表現は、よくお金で困っている人を指す言葉ですが、実際に首が回らないというのは、経済的にも大きな損失という意味なのかもしれません。
寝違えの施術は数え切れないほど行っていますが、基本は数日でほぼよくなります。

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