膝を取り巻く筋肉は2つの系統があります。

1、前後のバランス

太ももの筋肉(大腿四頭筋)と太もも裏の筋肉(ハムストリング)のバランス。

一般的に大腿四頭筋よりもハムストリングのほうが筋力が強い。さらに四頭筋が弱化したりハムストリングの過緊張が起こると、膝周りのバランスを崩し痛みの原因となる。

2、内側・外側のバランス

内側(内転筋)と外側(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)のバランス。筋力的なバランスにより膝が外側に引っ張られる、もしくは内側に引っ張られるために痛みを起こす。

膝関節を動かす筋肉や膝関節を安定させる筋肉はいくつかありますが、膝だけを動かす筋肉だけでなく、股関節や足関節(足首)を動かす作用を持っている筋肉もあります。

例えば、太もも裏にあるハムストリングという筋肉は、膝関節を曲げる働きがあります。それと同時に股関節を伸展させる作用もあります。

このように複数の関節をまたぐようについている筋肉もあるので、膝だけでなく骨盤、股関節、足首など関わっている部分をしっかりチェックしていく必要があります。

サンフラワー カイロプラクティック横浜では・・・

膝の痛みの場合、 膝のどのあたりが痛むのか、どのような動作で痛むのかをしっかり見極める必要があります。そのうえで筋力的なバランスを確認し、緊張している筋肉を緩めてあげる必要があります。

膝の前後の筋肉のアンバランスや、内側・外側のアンバランスはよくみられる問題です。『軟骨が擦り減っている』とか『膝関節が変形している』と言われたケースでも、筋肉のアンバランスを改善すると痛みが治まるケースも多いので、是非一度ご相談ください。

膝の痛みの症例

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