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四十肩、五十肩の人が増えています。
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2018年08月19日 category : ブログ, 四十肩・五十肩, 症例報告, 肩の痛み 

当院では四十肩や五十肩の方がかなり多く来院されていますが、昔から時々来ている方でも、急に肩が上がらなくなった、上がりづらくなった、上げると痛くなったなどを訴えてくることがあります。
実際、本日も二人四十肩、五十肩の初期だろうという症状で来院された方がいました。

四十肩と五十肩の違い

四十肩と五十肩って何が違うの??と聞かれることがありますが、これは発症したときの年代を意味しているだけで、身体の状態としては同じです。
40代で肩が上がりづらいとか上がらないという症状になれば四十肩ですし、それが50代で起これば五十肩というだけの単純な話です。

年齢が40代なのに五十肩ですね、なんて言ってしまうと、怒られてしまいます。

四十肩や五十肩の症状では、いろいろあります。
・肩が上がらない
・肩を上げると痛い
・肩が上がりづらい
・着替えが困難
・寝ていても痛い

一番状態として悪いのは、寝ていても痛い、つまり安静時痛がある状態ですね。
この状態では炎症が強いため、無理に動かすのはNGになります。

あと方が自由に動かなくなると、着替えが困難になります。
当院で一番ひどい方は、両肩ほぼ同時に四十肩になったという人がいますが、着替えはかなり時間がかかるしつらいようでした。
今は問題なくなっていますが、良くなるまでかなり時間がかかりました。

30代では起こらない?

四十肩、五十肩というので30代では起こらないのかというと、そういうわけでもありません。
ただし頻度としては圧倒的に40代、50代が多いので、三十肩という言い方はしません。

また60代でもあまり見かけないのが特徴です。
多いのは40代と50代です。

時々【20代の時に四十肩と診断されて肩が上がらなくなったけど、3日くらいで治った】という話を聞くのですが、それはそもそも四十肩・五十肩とは違う症状だった可能性が高いです。

四十肩、五十肩は正式には【癒着性肩関節炎】などと言う言い方をします。
関節炎が数日で収まることはほぼありません。

四十肩、五十肩の施術

四十肩、五十肩では少しずつ関節に動きを与えるような施術になります。
やっている施術は地味なのですが、これが最も効果的です。

よく聞く話ですが、お客様より【鍼治療を受けたらその場で肩が上がるようになった】という話を聞きます。
ただし必ずと言っていいほど注釈が付きます。

鍼受けて30分後くらいには元に戻った

私も鍼のメカニズムに詳しいわけではないのですが、鍼治療を受けて30分くらいはすごく快調だという話はよく聞きます。
だけど持続時間が異常なくらい短いと。
その積み重ねで少しずつでも前進しているならそれはそれで効果があるのですが、人によっては【10歩進んで10歩下がる】という感じになるようです。

当院の施術では【2歩進んで1歩下がる】という感じになることが多いので、少しずつですが改善している感じは実感していただけると思います。
一発でスッキリ治るということは正直難しいです。
過去に3回の施術でスッキリ改善した事例はありますが、多くの人はもっと回数がかかることが多いです。

 

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