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入院後、腰が伸びなくなりぎっくり腰に(30代男性)
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2017年05月27日 category : ぎっくり腰, 症例報告 

内臓疾患で入院していて、もうすぐ退院というあたりから腰が伸びないような感覚になった。
退院して翌日、普通に生活していたがどんどん腰が痛くなり、寝返りも困難なほど痛みが強くなってきた。
今は歩くことや立っていることは痛くないが、寝ていると腰が痛くなり、寝ていて起き上がると1時間くらいは腰が伸びない。
また座っていても痛みが出てきて、立ち上がると一時間くらいは腰が曲がった状態になってしまう。

数日後から仕事に復帰予定だがなんとかしなければと思いサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

初診時状態

・可動域検査では腰を反らす動作がほとんどできず、痛い。
・前屈はゆっくりなら可能だが、怖さがある
・立っている姿勢を見ると、腰の反り返りが強く出ている
・腹部を押すと腰まで響くような痛みがある

経過

腰の前後のバランスが悪いのと、骨盤のズレが出ているのが原因と考え施術を行った。
まず最初に腹部の緊張を取る施術から行い、その後足を緩める施術を行った。
骨盤のズレを正すためにブロックを使い骨盤のねじれを戻していき、足回りのストレッチを行った。

施術後にベッドから起き上がってもらったところ、痛みや違和感なく起き上がれた。
いつもなら起き上がるときに痛みを感じ、なおかつしばらくは前屈みのまま腰を伸ばせないが、そういう感じはほぼなかった。

2回目(2日後)。だいぶよいが、朝起きるときは痛みがあり、15分くらいは腰が伸びない。
継続して施術を行った。

3回目(5日後)。仕事に復帰した。長時間座っているのが一番の心配だったが、アドバイスされたとおりにしたら立ち上がるのも痛みはなく、腰が曲がってしまう感じもほぼなかった。
腰の痛みという感じはあまりないが、腰が重い感じがする。

4回目(1週間後)。普通に生活する上では全く問題は出なくなった。
これで治療を終了し、あとは様子を見てもらうことに。

院長 小幡コメント

入院中は安静を余儀なくされたことで、腰と腹部のバランスが狂ってしまったのが痛みの原因だと考えられました。
こういうケースでは腹部の緊張をしっかり施術して取ることが大切で、腹部を緩めただけでもかなり動きやすくなっていたのが印象的でした。

 

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