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眼精疲労を考える(1)筋肉の疲労と言う観点から
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2016年07月06日 category : ブログ, 肩こり 

当院にいらっしゃる方の主訴で多い症状の一つに、肩こりがあります。
肩こり単独で訴える方もいますが、多くは頭痛、眼精疲労、腕のしびれなどを伴う「複合型の肩こり」だったりします。

眼精疲労と言っても様々な要因がありますが、今回は目を動かす筋肉について書きます。

眼球って動きますよね。
顔をまっすぐにしていても、眼球だけ動かして左右、上下を見ることは可能です(もちろん、見れる範囲は狭いですが)。
眼球は筋肉によって動きます。

gankinn

眼球を動かす筋肉には
・上斜筋
・下斜筋
・上直筋
・下直筋
・内側直筋
・外側直筋
・上眼瞼挙筋⇒この筋肉はまぶたを持ち上げる作用です

こんなにたくさんの筋肉があります。
上を見るときは上直筋が収縮し・・・など、上下左右に自由自在に眼球が動くようになっています。

筋肉というのは、疲労を起こします。
眼球を動かす筋肉も同じ。
頭はまっすぐのまま、眼球だけ動かしていろんな方向を見ると、結構疲れます(今試しにやってみたら、めまいがしそうでした)。

じゃあ、疲れた「眼球を動かす筋肉」をマッサージすればいいの?となると、ここはデリケートな部分ですから押すわけにいきません。
人間の身体には様々な運動連鎖があり、ある筋肉が活動すると、それに付随してほかの筋肉も一緒に動いたりします。
これらの関係性を知っていれば、「眼球を動かす筋肉」に直接触れなくても緩めることが可能です。

例えばですが、頭の付け根を触った状態で、頭は動かさずに眼だけゆっくり左側を見てみます。
わずかにですが、後頭部の筋肉が活動するのを触れることができます。
人間の身体はこういうバランスがありますから、このような運動連鎖を活用して厳正疲労を改善していきます。

最近は相談もメッキリなくなりましたが、6,7年前にはやたらと「レーシック手術後の目の疲れ」を相談される方が多かったように感じます。
中には明らかな手術失敗と思われるケースもあり、セカンドオピニオンとしてほかの眼科を紹介した方もいました。

眼精疲労と言っても原因は様々です。
気になる方は是非ご相談ください。

 

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