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左肩が突然痛み出し、挙げることが困難に。整形外科では四十肩と言われた(40代女性)
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2016年06月29日 category : 四十肩・五十肩, 症例報告, 肩の痛み 

1か月前に朝起きたら、左肩が痛くて動かすことが出来なくなった。ちょっと動かすと痛みがあり、ドアを開け閉めしたり、洗顔したりするのができないくらい激痛。
3日くらい経って何とか動かせるようになったが、ちょっと動かすと痛みが走り、左手全体的に力が入らない。
病院では四十肩と言われてリハビリに通ったり薬を飲んだりしたが一向に良くならない。

思い当たるとしたら、痛くなる前日に重たいものを運んだくらい。
今は肩を挙げるとき、引き戸を引くとき、ペットボトルを開ける動作などで左肩の前側が鋭く痛む。
朝のほうが痛い気がする。
知り合いに紹介してもらい、サンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・力を抜いた状態で肩の可動域の検査をしたところ、腕を後ろに引く動作で少しだけ痛みがあるが、それ以外の動作は痛みなく動く
・自分の力で肩を動かそうとすると、挙上したときに痛みがある。また外に腕を捻るように動かすと痛い。
・肩前方を押すと、強く痛むポイントがある。
・肘を曲げるように力を入れると、肩が痛い。
・姿勢を見ると肩の位置が前方に、肩甲骨の位置が外側に変位している。

<経過>
二頭筋腱炎と考えて施術を行った。
初回はまず、二頭筋腱に負担をかけている要素である、肩と肩甲骨の位置を整える施術を行っていく。背中の調整、脇の下の緩和、胸筋のストレッチ。
この時点で肩を挙上してもらったところ、挙上時の痛みはほとんどなくなった。扉を開く動作では痛みが出る。
二頭筋と前腕の緩和を行い、頚椎の調整。
これでもう一度扉を開ける動作をしてもらったところ、力が入りやすくなったが痛みは残る。

2回目(1週間後)。痛みは50%減。継続してアプローチ。足の調整も行う。

3回目(1週間後)。引き戸を引くときの「ズキッ」とした痛みはなくなったが、重く感じる痛みがあるとの、力がまだ少し入りにくい。

その後1週間間隔で3回施術し、痛みはなくなり力もほとんど問題なく入るようになった。
これで施術を終了し、様子を見てもらうことに。

院長 小幡コメント

整形外科では四十肩と診断されたようですが、上腕二頭筋の腱を痛めていることがわかりました。
肩の位置が極端に前方に変位していたため、これが二頭筋腱に負担をかけている要素と考えて施術を行いました。

病院では肩を挙げるリハビリを行っていたようですが、このケースでは逆効果です。
痛みを我慢して挙げる動作をしていると、擦れている腱がより擦れるだけで痛みが悪化します。

肩が挙がらない=四十肩、ではないので、なかなか良くならない肩の痛みでお悩みの方は是非ご相談ください。

 

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