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足のむくみと解消法
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2016年02月28日 category : ブログ, 足の痛み・足首の痛み 

足がむくんで・・・という症状を訴える方はとても多いです(特に女性)。
座りっぱなしで仕事をしていると、夕方にはパンパンに・・・と訴える方がとても多いですが、むくみの原因はいろいろあります。

むくみの原因ですが、大きく分けると次の二つです。
1、病気によるむくみ

2、病気でないむくみ

すごく大雑把なまとめになりますが、むくみというのは水分が異常に貯まるわけです。
そのため代謝に関わる病気、水分を運ぶ血管やリンパ管の病気、血液の問題などでむくみが起こります。
代表的なのは肝臓や腎臓の疾患、動脈硬化や静脈瘤など血管の病気、貧血などの血液自体の問題などがあります。

血液の流れを見ていくと、心臓がポンプの役割をして全身に血液を送り出します。
重力の関係で、血液は下のほう(=足)に溜まりやすいのですが、心臓からのポンプ作用でそれをどんどん送り出して上に上げていく作用と、血管自体が収縮して送り出す作用、そしてふくらはぎなどの筋肉によるポンプ作用により血液を心臓に送り戻します。

病気ではないむくみの場合、筋肉によるポンプ作用が大きく関わります。
理想的な筋肉の状態と言うのは、しなやかさ(=柔軟性)があって、それでいて必要十分な筋力がある状態です。
ふくらはぎが硬くなっていて、それでいて筋力的にも不十分だとむくみが起こりやすいのです

病気ではないむくみの場合、効果的なのは足首の柔軟性をつけることと、ふくらはぎの柔軟性、ふくらはぎの筋力です。
ふくらはぎの筋肉は、足首を動かす作用を持っています。
足首自体が硬いとふくらはぎの筋肉が硬くなったり、退化してしまいます。
なのでまずは足首の柔軟性をつけることが大切です。

効果的なのはこちら。
傾斜台(ストレッチボード)です。
keisyadai
ふくらはぎが伸びるということは、足の甲がスネに近づく方向(=背屈と言います)に曲がることが必要ですが、足首自体が固まっているとふくらはぎが伸びません。
なのでまずは傾斜台に乗り、じんわりとこの方向に動くようにしていきます。

足首が硬すぎる人では傾斜台に乗りながらまっすぐ立つことすらできません。その場合はムリせず、浅い角度から徐々にやっていきます。

次に、ふくらはぎの筋力強化のためにつま先立ちです。
足を肩幅よりやや広く広げて立ち、ゆっくりとつま先立ちになり3秒キープ
これを30回ほど繰り返します。
これはふくらはぎを引き締める効果もあるので、美脚効果も狙えます。

つま先立ち運動の後は、もう一度傾斜台に乗ります。30秒くらい乗っていてください。
これを毎日繰り返すだけでも、3週間くらい経つとむくみが軽減してきます。

注意点としては、この動作で筋肉痛以外の痛みがあるときは、足首に異常があるのでまずはカイロプラクティックで施術が必要です。
個人的な経験で言うと、お尻の筋肉の硬さや、鼠径部の硬さもむくみに関係しているので、お尻や鼠径部をストレッチするとより効果的です。

病的なむくみの場合、肝臓や腎臓などの問題では全身にむくみが出ることも多いです。
血管の問題の場合、足に欠陥が浮き出るように見えることも多いです。
疑わしい場合には専門医の診断を受けてください。

 

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