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首を痛めてしまい、首を動かすのが痛い。寝ていても痛みがある(40代女性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2016年01月07日 category : 寝違え, 症例報告, 肩こり 

10日くらい前から下を向く動作をしたり、右を向くと右の首から肩にかけて鋭い痛みがあった。状態はどんどん悪化し、ここ2日ほどは寝ていても痛みで目が覚めてしまう。朝、ベッドから身体を起こすのも強い痛みがある。
右腕に痺れも出ていたが、今は痺れはない。
生活にも支障をきたしており、インターネットで検索してサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・右を向く動作(右回旋)は左を向く動作の30%くらいしかできない
・右に頭を倒す動作(右側屈)はちょっと動かすと痛みがある
・上を向く動作でも痛みがある
・どの方向に動かしても、右腕に痺れが走ることはない
・特につらいのは右を向く動作(右回旋)
・肩関節の裏側を押しながらだと、右回旋の可動域がいくようになる

<経過>
首と肩甲骨を結ぶ筋肉が攣った状態になっていて、姿勢的な要因から負担をかけていると考えて施術した。
初回はまず肩甲骨に動きをつけていく施術を行い、大胸筋を伸ばすストレッチ、肩後部の筋肉の施術、胸椎の矯正などを行った。
治療後は首の可動域が上昇。

2回目(2日後)。良くなってきているが、寝ているときに痛みが走る。首自体は動かしやすくなった。
可動域の検査をすると、上を向く動作での痛みがゼロ、右を向く動作も反対側の70%くらいまで改善、左右に首を倒す動作のときに痛みが出る。
継続してアプローチ。

3回目(2日後)。寝ているときに痛みが出なくなった。

4回目(5日後)。張りはあるが動かしても痛みはない。

状態は良さそうだったので、一旦治療を終了した。

院長 小幡コメント

右の首から肩甲骨にかけてついている肩甲挙筋が攣っているような状態でした。右肩後部の筋肉を押しながらだと首の可動域がよくなるため、痛めている患部ではなく問題を起こしている肩関節周囲からアプローチしていきました。
寝ているときに痛みが出るというのは、重症のサインです。この方にも予防策としてストレッチを教えましたが、ストレッチをすることである程度は防げます。

 

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