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寝違えをしてしまい、首を動かすのが困難に(30代女性)
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2012年04月20日 category : 寝違え, 症例報告 

おとといの朝、寝違えたのか少し右側の首から肩が張っているように感じた。それほど強い症状ではなかったのでそのうち治るだろうと思っていたら、昼過ぎには首が痛く動かせなくなった。そのまま会社を早退し、安静にしていれば治るかと思ったが、全く変化なく今朝も首が動かせない。特に右に首を倒す動作、右を向く動作、上を見る動作がつらい。寝ていても寝返りが困難。寝ている状態から首を持ち上げるのが痛い。
自力では治せないと感じ、知人の紹介で来院した。

<初診時状態>
・首を右に倒す、右を向く、上を見る動作はほとんどできない
・それ以外の動作なら、ゆっくりなら動かせる
・姿勢を正し、胸を開くような姿勢にしてみると、右に倒す、右に向く動作が動かせるようになる
・首の前側を押さえながらだと、多少上を見れるようになる

<経過>
右の首の筋肉が異常に硬縮している状態だと考え治療を行った。
初回は、胸を開く姿勢だと首が動かせるので、胸の筋肉をストレッチし肩甲骨に動きをつける治療を行い、首の前側を押さえながらだとさらに首が動かせるので首の前側をアプローチ。
治療後は右に倒す、右を向く動作が7割くらい改善。上を見る動作はまだ痛みが残る。
2回目(翌日)。昨日よりだいぶいい。右に倒す、右を向く動作はだいぶ改善しているが、上を向く動作がまだまだだったのでそこを重点的にアプローチし、首の下部に矯正。治療後は上を向く動作がだいぶ行くように。
3回目(2日後)。首を動かしてズキッとした痛みはないが、首全体的に張りが残る。継続して治療。
4回目(1週間後)。全く問題ない。
自分でもできるストレッチを教え、治療を終了した。

担当 小幡コメント

典型的な寝違えで右の肩甲骨と首を結ぶ筋肉が硬縮していました。胸を開くと首の可動域が増えることと、首の前側を押さえながらだと首の可動域が増えるので、そこをしっかりアプローチしたところ症状は消失しました。
自分で思い当たるきっかけがなくても、よくよく話を聞くと睡眠時間がいつもより短い生活が続いていたり、身体には負担がかかっていたようです。

 

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