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朝起きたときに腰が重く、その後どんどん腰が伸びなくなった(50代男性)
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2014年10月22日 category : ぎっくり腰, 慢性腰痛, 症例報告 

元々腰痛持ちで寒くなると腰が痛くなることが多かったが、今朝起きたときに腰に張りを感じ、その後どんどん張りが強くなり腰が伸びないような感覚になった。普通に歩いている分には問題がないが、座っていて立ち上がる時にかなりつらい。下にあるものを拾うように、前かがみになることも困難。
毎年のようにこのような症状になるが、今までは数日間会社を休んで寝ていればよくなった。明日どうしても遠出する用事がありその前に何とかしたいと考えサンフラワーカイロプラクティック横浜へ来院した。

<初診時状態>
・立っている姿勢を見ると、やや前傾しやや左に傾いている
・立っている状態では痛みはないが、腰全体に張りを感じる
・前屈はゆっくりであれば可能。戻す時に痛みを感じる
・後屈はほぼできない
・骨盤を固定しながらだと前屈から身体を戻す時も痛みが減少する

<経過>
仙腸関節(骨盤の関節)がズレて負担をかけているのが原因と考え施術を開始した。
まず最初に身体を動かせる範囲を増やすために、関係する足回りの緩和操作を行い、股関節と腹部を緩める施術を行う。骨盤の調整はブロックという楔形のものを骨盤の変位を正す位置に置いて寝てもらい、自重でゆっくりと調整した。
施術後に立ってもらったところ、立ち上がる動作での痛みがかなり減少し、腰を少し反らせるようになる。
どうしても2日間遠出しなくてはならないとのことで、骨盤を固定するベルトを貸して負担を減らしてもらう。

2回目(3日後)。だいぶ調子はよかったが、朝起き上がるときと座っていて立ち上がる時には張りがあった。継続してアプローチ。

3回目(2日後)。問題なし。腰と足回りの可動性を付ける施術で緩め、予防策としてストレッチを教えて治療を終了した。

担当 小幡コメント

骨盤傾き骨盤の関節を動かないように固定しながらだと痛みが減少することから、骨盤の関節の問題と考え施術を行いました。
骨盤は真ん中の仙骨と、両サイドの寛骨の間に仙腸関節という関節があり、身体を前屈したり後屈したりするときにわずかながら動きます。ここの関節が捻じれてしまったためにうまく身体を動かせないような状態でした。

 

 

 

 

骨盤ブロックこのような状態ではブロックによる調整が有効で、画像のようなブロックを骨盤の下に置いて寝てもらうだけで矯正が可能です。身体を動かすのがこんなケースでも安全に骨盤の調整ができます。

ぎっくり腰にもいろんなパターンがありますが、早期解決のためにはなぜ痛みが出ているのかをしっかり分析することが改善への近道です。

 

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