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数時間前に腰が重くなり、どんどん痛みが強くなってきた。ぎっくり腰(30代女性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2014年10月16日 category : ぎっくり腰, 慢性腰痛, 症例報告 

数時間前にイスから立ち上がった時に腰に違和感を感じた。その時はなんかおかしいなと思った程度だったが、徐々に腰が重くなり今はイスから立ち上がるのが困難、下のモノを拾うのが困難なくらい腰が痛くなった。
今まで全く腰痛はなく、会社の人にぎっくり腰だと言われてビックリしてネットで検索し、会社から近いサンフラワーカイロプラクティックに来院。

<初診時状態>
・身体がやや前傾し、やや左に傾いている
・前屈はゆっくりなら痛みなくできる。後ろから見ていると左方向に身体が倒れながら前屈している
・後屈はほとんどできず、腰の付け根に痛み
・身体を捻る動き、横に倒す動きは痛みなく行える
・足挙げ検査では腰の痛みは出ない
・第5腰椎に強い圧痛がある

<経過>
第5腰椎・仙骨間の関節の問題と考え施術を開始した。
まず股関節の柔軟性を出す施術を行い、身体を動かしやすくするために足回りをしっかり緩めていく。仙骨のズレを解消する方向に矯正を行い、腹部を緩める施術を行う。
治療後はベッドから立ち上がる時には痛みがなくなり、腰を反らす動作では痛みが残るもののだいぶ改善。前屈は怖い感じがするが何とかできる。

2回目(2日後)。椅子に座っていると腰が重くなり、立ち上がる時に腰が曲がってしまうが、歩いたり日常生活での痛みはほとんどなくなった。継続してアプローチ。

3回目(3日後)。ほぼ痛みなし。ストレッチを教え、あとは10日くらい様子を見ておかしい感じが残るようなら連絡してもらうことに。

担当 小幡コメント

第5腰椎反り返り
関節のジャミングと言って、第5腰椎と仙骨の間が骨が接近して引っかかったような状態でした。この状態は比較的改善が早く、関節の引っ掛かりを取るように施術すると痛みが激減することが多いです。画像のように、腰を反らすと骨の後方が狭くなります。イメージとしてはこのようになっている状態で、何らかのきっかけで第5腰椎と仙骨の間が狭くなって引っかかり、そのために腰を自由に動かすことが困難になっているような感じです。
ぎっくり腰では足回りの施術も重要です。例えば前屈するときには太ももの裏の柔軟性がないと前屈できませんが、太もも裏を緩めていくだけでも前屈しやすくなります。
ぎっくり腰はタイプによっては時間がかかることもありますが、このように一回の施術でも大きく改善することタイプもあります。

 

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