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【ブログ】大垂水峠経由の相模湖(&パンク)
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2013年10月23日 category : ブログ 

先日、大垂水(おおたるみ)峠を経由して相模湖までサイクリングしてきました。
大垂水峠は、高尾山から相模湖に抜ける国道20号の峠で、ロードバイクに乗る人にはそれなりに有名(?)なところです。

横浜から16号、町田街道経由で高尾まで出て、そのまま20号線を進みます。
すごく急な坂道でもないので、もうだめだ!みたいなつらさはなく、淡々と登っていきます。

登り中にトラブル発生。
後輪がプシュー!とパンク。何か踏んだのか、何が原因かわかりませんが停止して歩道に乗り上げます。
こういうときのために、ロードバイクに乗る人は替えチューブや携帯用空気入れを持っています。
ponpu
携帯用空気入れ。画像にすると大きさが分かりづらいですが、マジックペンをさらに1回り大きくしたようなイメージですかね。
もちろん私も持ってますので、後輪外してチューブ交換です。
自転車から後輪を外し(ロードバイクは工具なしでホイールを外せるのです!便利!)、ホイールからタイヤを外してチューブを取り出します。
この作業は慣れたものです。難しくもない作業です。

しかしながらトラブル発生。
実はこの携帯用空気入れ、まだ一度も使ったことがなかったのです。
前にも似たようなのを持っていたのですが、前持っていたモノは知り合いに譲ってしまい、この新しいモノは初使用。
さあ使いましょ♪と思ったのですが、何回考えてもチューブとどうやって接続するのかさっぱりわからない・・・
いろいろ試してみたけど、うーーーーん、わかりません(笑)

かなり焦りました。こんな山奥で自転車押して下るのも・・・と。
でも、もう一つ秘密兵器が!
CO2のボンベ。
co2
携帯用空気入れだと、死ぬほどポンピングしないと空気は入りませんが(=筋肉痛に成る程)、これだとプシュっとすると一瞬で空気が満タンになります。ボンベも親指を一回り大きくしたようなサイズなので、持ち運びもラクチン!
問題点は、まだ一度も使ったことがないということ(笑)。
ボンベは予備を含めて2本。ですがこれは難しいこともなく、プシュっと一発でパンク修理から復帰しました。

そして数百メートル登ったら、もう峠の頂上。
ootarumi
今度は一気に下り、相模湖へ。
sagamiko

帰りは津久井湖経由で橋本まで出て、16号で帰宅しました。
いつもサングラスをヘルメットにつけているのですが、この日は気が付いたらなくなっていました。
走行中に吹っ飛んだようです。
虫が眼球にヒットして痛いです。
泣く泣く新しいものを購入。紫外線避ける意味合いもありますけど、虫やゴミが目に入るのを防ぐ目的もあります。
下り坂で目にゴミが入ると、視界ゼロになって普通に危険ですので・・・
sunglass
ついでに自転車屋で携帯用空気入れの正しい使い方を教えてもらい、予備のCo2ボンベを購入。

以前使っていた携帯用空気入れは扱いが簡単だったので甘く見てました。今回のモノはちょっとコツが必要だったみたいです。
何でもそうですけど、事前の準備って大切ですね(笑)

だんだん寒くなってきましたね。当院でも冬場のお供『ホットパック』を使い始めました。
身体の芯から暖めるので、筋肉もほぐれて快適ですよ。

 

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