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元々腰痛があったが、内臓の手術をしてから腰痛がひどくなった(30代男性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2013年02月23日 category : 椎間板ヘルニア, 症例報告, 腰痛 

昔から時々腰が痛くなっていたが、1年前に内臓疾患で手術をしてから腰痛がひどくなった。普段常に腰が重たい感じがあり、時々それが鋭い痛みに変わる。内臓の手術をした先生に相談したら同じ病院の整形外科の先生を紹介されみてもらった。そこでは軽度のヘルニアがあるが手術するほどでもないと言われ、様子を見るように言われただけで特に治療はなかった。
昔から時々行っていた鍼灸のところにも何度か行ってみたが、状態は変わらない。家族がサンフラワーカイロプラクティックに行っていて紹介で来院した。

<初診時状態>
・痛みは腰中央から右側にかけてある
・姿勢を見ると少し後ろに体重がかかったような姿勢になっていて、さらに右の骨盤が下に下がっている
・前屈すると、腰に強い張りを感じる
・後屈すると、腰中央部に鋭い痛みが走る
・腹筋の弱化と大腰筋の緊張が見られる

<経過>
内臓手術でおなかを切ったことで、腹筋側と背筋側のバランスが崩れたことが原因と考え治療を行った。
初回はまず、腹筋の奥にある大腰筋を緩め、骨盤の矯正と足回りの緩和操作を行った。治療後もう一度前屈、後屈をしたもらったところ、痛みはだいぶなくなっていた。
ストレッチを教え、おおまかな来院ペースを伝えた。

2回目(1週間後)。かなり調子がいい。前屈、後屈ともに痛みは感じないが、漠然と腰の張りを感じる。継続してアプローチ。

3回目(1週間後)。だいぶよい。

状態は安定していたので、その後は治療間隔を空けて1ヶ月に一度くらいのペースでメンテナンスしている。

担当 小幡コメント

腰のバランスは腹筋側と背筋側の引っ張り合いでバランスを保っています。手術で腹筋を切ったことで腹筋が弱くなり、腰が後ろに引っ張られるような状態になっていたために負担がかかって腰痛になったと考えられます。
そのため、まずは腹筋側の筋肉から施術を行い、筋肉のアンバランスを解消した後に骨盤周りを矯正していったところ、痛みはなくなりました。

これと同じようなことは、帝王切開で出産した方にも起こることがあります。
同じような痛みでお悩みの方は、是非ご相談ください。

 

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