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口を大きく開けるときに、右の顎が痛む(20代女性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2012年12月12日 category : 症例報告, 緊張性頭痛, 肩こり, 頭痛, 顎関節症 

ここ2週間くらい、口を大きく開けようとすると右の顎が痛む。この症状は数年前にもあり、そのときはカイロプラクティックに通ってよくなった。ここ2週間ほど痛みが出てきたが、思い当たるきっかけはない。同時に首や肩が痛く、頭痛もする。以前は首が原因と言われカイロプラクティックでよくなったので、今回も見てもらおうとサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

 

<初診時状態>

・口を大きく開けようとすると右の顎が痛い。

・胸を張るような姿勢にすると少し痛みが緩和する

・首の筋肉を押しながら口を開けると、痛みが7割くらい消える

・噛みしめるときに使う筋肉を少し緩めてから開けてもらうと、痛みがほとんどなくなる

 

<経過>

首のズレから来ているのと、顎周りの筋肉が強く緊張していることが原因と考え施術を開始した。

初回はまず肩や首回りを緩めるために胸を開くアプローチや肩甲骨の調整、頸椎の矯正を行う。この時点で口を開けてもらうと半分くらい痛みは減っている。さらに噛みしめるときに使う筋肉を緩めていくと、ほとんど痛みはなくなった。

 

2回目(6日後)。その後だいぶいいが、もう一息という感じ。頭痛がなくなった。継続してアプローチ。

 

3回目(1週間後)。痛みはなくなった。首の張りが少し残る。

顎周りについてはほぼ問題なさそうで、元々肩こりや頭痛が起こりやすいということで、その後は3週に一度くらいメンテナンスで施術している。

 

担当 小幡コメント

顎の症状の場合、顎の開け閉めに関わる生体力学を見ていきます。顎を開け閉めするのに関係するのは顎関節だけでなく、頸椎も関係します。場合によっては骨盤まで関係してきます。

例えば、姿勢を正した状態で顎を開け閉めするのと、思いっきり猫背の状態で顎を開け閉めするのでは、正常な人でも顎の開けやすさが変わります。そのため、顎の症状でも姿勢は大切な要素です。

この方の場合、首が原因で顎に負担がかかり、さらには顎周りの筋肉が緊張してしまったために痛みを起こしていました。

 

横浜の整体・カイロプラクティック

 

 

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