トップページ > 症例報告 > 坐骨神経痛 > 椎間板ヘルニア。お尻の痛みと右足の痛みがある(30代男性)

椎間板ヘルニア。お尻の痛みと右足の痛みがある(30代男性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2012年09月20日 category : 坐骨神経痛, 椎間板ヘルニア, 症例報告, 腰痛 

2ヶ月前、ギックリ腰のような状態になり、数日間動くことができなかった。それから数日安静にしていて、腰の痛みはだいぶよくなったが、そのあとから右のお尻が痛むようになった。そのまま放置しておいたらだんだんと足のほうに痛みが出るようになり、今はお尻の痛みと右足(特にふくらはぎの外側)の痛みがひどい。整形外科に行き椎間板ヘルニアとの診断を受け、牽引などリハビリをしていたが一向に良くならない。痛みは朝が一番ひどく、時間が経つうちに動くことができるようになるが、長時間座っていても痛みがひどくなる。
奥さんからの紹介でサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・姿勢検査をすると、身体が左に少し倒れている
・立った状態で身体を右に倒す、前屈する動作で痛みが増悪する
・仰向けで坐骨神経伸長検査をすると、痛みが増悪する
・股関節を少し牽引すると足挙げ検査の痛みが減少する

<経過>
椎間板ヘルニアで、神経に触れている痛みと考え治療を行った。
身体を右に倒す動作と前屈する動作で神経に触れると考え、逆の左に倒す方向と後ろに反らす方向に身体を逃がしてあげるように施術。股関節の硬さを取るような施術、お尻の筋肉と足の筋肉の緩和を行った。

4回目の施術までは3日置きくらいのペースで施術を行い、4回目の施術時点で30%症状の軽減が見られた。
7回目施術時点で6割程度の症状の軽減。このあたりから検査上で身体を右に倒しても痛みの誘発がなくなったため、少し施術内容を切り替える。
11回目施術時点で残り1~2割の症状。
完全に良くなるまでに14回の施術、治療期間にして1ヶ月半ほどかかりました。

担当 小幡コメント

椎間板ヘルニアと言ってもいろんなタイプがあり、どの方向に身体を動かすと痛みが増悪するかをポイントに施術しています。
この方は右に身体を倒す動きと前屈する動きが神経に触れる方向と考えられましたので、痛みが軽減する左に身体を倒す方向と後ろに反らす方向へ身体を調整し、まずは神経に触れにくくして患部を改善しようと考えました。
最初のうちは3日置きくらいで詰めて施術し、ある程度改善が見られてきた時点から治療間隔を少しあけつつ、治療内容自体も修正しながら進めていきました。
このタイプの症状は、改善するまでの期間は個人差があります。
この方のようにどの方向に身体を持っていくと楽になるかが明確な場合は、比較的早く改善することが多いでしょう。

 

横浜の整体・カイロプラクティック

 

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
トップページ > 症例報告 > 坐骨神経痛 > 椎間板ヘルニア。お尻の痛みと右足の痛みがある(30代男性)

メルマガ登録はこちら

予約の空き状況

お友達のサイト

フェイスブックでのお知らせ

Sponsored by

Copyright(c) 2012 横浜の整体院サンフラワーカイロプラクティック All Rights Reserved.