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すべり症と診断され、腰の痛みが取れない(40代女性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2012年08月09日 category : 分離症・すべり症, 症例報告, 腰痛 

昔から腰が不調だったが、数年前にギックリ腰をしてしまい、それから慢性的に調子が悪くなった。長時間立っていたり何か腰に負担がかかるような作業をしていると、数日間は腰の痛みを引きずるような感じで、1週間のうち半分以上は腰が痛い。整形外科ではすべり症と診断されコルセットを渡されたがあまり効果がなく、しかもコルセットでは煩わしいので最近は全く使っていない。今は立ち仕事をしているので余計腰が痛い。
今までマッサージなどに行ってごまかしてきたが、根本的にどうにかならないかと思い友人の紹介でサンフラワーカイロプラクティックへ来院。

<初診時状態>
・第5腰椎が少し陥没しているような感じで、腰の反り返りが見られる。
・前屈、反らす、両方の動きで腰の下部(真ん中)に痛みが出る。特に反らす動作が痛い。
・骨盤を左右から圧迫するようにすると、反らしたときの痛みが消える。
・左右のお尻の筋肉を押しながらだと、反らしたときの痛みが消える

<経過>
骨盤が開き気味なために腰椎に負担がかかっていると考え治療を行った。
初回はお尻の筋肉を緩める治療を行い、骨盤が開いている原因になっている骨盤横の筋肉を緩めた。さらに第5腰椎と骨盤の間を広げるような矯正を行い、治療後は腰を反らしたときの痛みがかなり軽減。
自宅でできるストレッチを教えた。

2回目(6日後)。この1週間、かなり調子が良かった。今までの状態を10くらいとすると、4くらい。継続して治療。

3回目(1週間後)。調子は良い。少し間隔を空けてみる。

4回目(2週間後)。一回だけ腰が痛い日があったが、翌日にはOK。今までたと何日も痛いのを引きずっていたので、この変化はうれしいとのこと。

調子は良さそうだったので、2、3週に一度のメンテナンスに移行。

担当 小幡コメント

骨盤が開き気味なために滑っている第5腰椎あたりに負担が大きくなって痛みを起こしていると考えられました。そのため、骨盤を閉じる方向へのアプローチを行ったところ、時々痛みが出るにしても痛みが出にくい状態になりました。
滑っている部分はカイロプラクティック治療では元に戻すことができません。すべり症の場合、『滑っているだけ』では痛みが出ず、ほかの要因も重なって痛みを起こしているケースが圧倒的に多い気がしています。
ただし、すべりがある人とない人では、すべり症がある人のほうが腰痛にはなりやすいと思います。そのため、自宅でのストレッチと、定期的なケアをオススメしています。

 

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