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背中の下のほうが急に痛くなって、背中を伸ばすことが困難に(30代男性)
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2012年08月05日 category : ぎっくり腰, 症例報告, 背中の痛み, 腰痛 

昨日、普通に座って仕事をしていたところから立ち上がろうとした瞬間に、背中の下のほうにピキっと走る痛みが現れた。痛みの場所は腰のやや上、背中の下のほうという感じで、普段は特に痛みがあったりするわけではない。特別思い当たることはないが、その日から職場のイスが変わったことはもしかしたら関係あるのかもと思っている。
今は座った状態から立ち上がるとき、寝ていて起き上がるときにピキっと走る痛みを感じ、歩いていたりする分には痛みを感じない。
明日になれば治っているかと思ったが、全然変わりないのでインターネットで検索してサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・腰が少し反り返っているが、背中が丸まっていて立っている姿勢は不自然
・腰を反らす動作で少し痛みがある
・座っている姿勢から立ち上がる動作は、かなり痛い

<経過>
腹筋側の筋肉がうまく動かせなくなっているのと、背中の筋肉の張りが原因と考え治療を行った。
初回はまず腹筋側にある大腰筋を緩めた。大腰筋は座った状態から立ち上がる動作に関係するので、大腰筋を緩めてからもう一度立ち上がる動作をしてもらったところ、痛みは半減。
背中の張りを取る治療をさらに行ったところ、治療後は立ち上がる動作がだいぶ痛みなくできるようになった。
立ち上がるときのコツや、日常生活でやらないほうがいい動作をアドバイス。

2回目(2日後)。ほとんど痛みはなくなった。やや違和感がある程度。継続して治療し、治療後は違和感もほとんどない状態に。痛みなどはないが、本人が少し不安が残るとの話だったので、1週間後にもう一度見ることに。

3回目(1週間後)。全く問題ない。身体を動かしたり検査した感じでも特に問題はなさそうだったので、日常的にできるストレッチをアドバイスして治療を終了した。

担当 小幡コメント

腰と股関節を結ぶ大腰筋という筋肉が変に緊張していたために起こっていた症状と考えられます。普段は特に張りなどもないそうですが、姿勢的に元々負担がかかりやすい構造になっていたところにイスが変わったことでの負担が重なって、症状を起こしたものと考えられます。
背骨は横から見た状態でS字にカーブしていますが、このカーブが強くなりすぎたり、カーブがなくなってまっすぐになっても身体には負担がかかります。普段からストレッチなどである程度身体を動かしておいたほうが、健康を保ちやすいでしょう。

 

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