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妊娠6ヶ月。右の股関節(足の付け根)が痛くて歩くのがつらい(20代妊婦)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

現在妊娠6ヶ月。3週間前くらいから右の股関節(足の付け根)がやたら痛むようになった。特に思い当たるきっかけはない。安静にしていると特に痛みはないが、ある程度歩いていると右の股関節が痛みだし、歩くのがきつくなる。それ以来、腰も張るような感覚がある。また、最近やたら足がつるようになった。
最初は放っておけば治るかと思っていたが、全く変化がないので友人の紹介でサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・姿勢を見ると腰の反り返りが大きく、さらに右側に骨盤が変位している
・東神奈川駅から当院までの歩行は痛みなし
・おおよそ30分くらい歩き続けていると痛むことが多い
・片足立ちでは痛みなし
・股関節を広げるような動作をすると、少し股関節が痛む

<経過>
右側の大腰筋という、腰と股関節を結ぶ筋肉が緊張しているために起こっている症状と考え治療を行った。
初回は、大腰筋を緩める操作(ストレッチ)と股関節に可動性をつける治療、骨盤を調整。股関節の内転筋と外転筋のバランスを整えた。もう一度股関節を開く動作をすると、股関節の可動域は上昇したが、最終域で痛みが出る状態は残った。
2回目(5日後)。前回治療後、歩行時の痛みがだいぶ軽減されている。継続して治療。
3回目(1週間後)。ほとんど痛くない。あと、足のむくみが減った。前よりも足がつらない感じがする。
状態は良さそうだったので、ほかに抱えている肩こりなどのメンテナンスも含め3週に一度くらいメンテナンス治療していくことに。

担当 小幡コメント

大腰筋という、腰と股関節を結んでいる筋肉の緊張が原因で、歩くことでこの筋肉がさらに緊張して痛みを起こしていたものと思います。この筋肉はおなか側にあるので、妊婦さんの場合直接押すことはできませんが、ストレッチや股関節を動かす操作で間接的に緩めることができます。
この筋肉のすぐそばには、大腿動脈という足に向かう重要な血管があります。妊婦さんの場合、股関節あたりでこの大腿動脈が圧迫されて足のむくみやつる原因につながることがありますが、大腰筋が緩んだことで大腿動脈の圧迫が少し軽減されて、足のむくみまで軽減したと考えられます。

妊婦さんで腰や股関節に痛みを起こす方は多いので、是非カイロプラクティックへ。

 

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