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偏頭痛で仕事もできないくらいの痛みが出てくる(20代女性)
横浜(東神奈川/東白楽)で人気の整体|サンフラワーカイロプラクティック

2012年07月19日 category : 偏頭痛, 混合性頭痛, 症例報告, 緊張性頭痛, 肩こり, 頭痛 

昔から偏頭痛もちだったが、仕事を始めてから偏頭痛が悪化。仕事中に偏頭痛が出てくることもあれば、休日に頭痛で寝込むこともある。自覚的には2種類の頭痛があり、肩こりの延長で出てくるような重たい痛みと、ズキズキする痛み。重たい痛みならなんとか我慢できるが、ズキズキが出てくるととても起きていられない。
ズキズキの痛みは週に一回必ずある。それがここ数か月続いている。
頭痛に伴うめまい、吐き気などはない。
頭痛薬ではあまり効果がなかったので、整体やカイロプラクティックが効果がありそうだと思いインターネットで検索してサンフラワーカイロプラクティック横浜に来院した。

<初診時状態>
・今現在は肩こりと後頭部に重たいような痛みがある。ズキズキはない。
・頭の位置が極端に前に出ているような姿勢になっている
・首を後ろに倒す動作は、首が詰まるような痛みがある
・背中がだいぶ丸まっている

<経過>
偏頭痛と緊張性頭痛の混合性頭痛と考え治療を行った。
初回は頭の位置を戻すためのアプローチをしっかり行った。具体的には首の前側の筋肉を緩める操作と、背中の丸まりを取る治療、肩、首の可動域をつける治療を行い、治療後は肩・首がスッキリし頭が重たい感じもなくなった。
2回目(1週間後)。この1週間、ズキズキは一回あったが以前に比べると半分以下の強さだった。仕事もできるくらいだった。継続して治療。
3回目(1週間後)。この1週間は首回りが軽く、ズキズキは出そうな雰囲気は一回だけあったが出なかった。
4回目(6日後)。ズキズキは出ていない。首や肩も比較的スッキリした状態で保てている。
それ以降は治療間隔を空けながら、メンテナンスしていくことに。

担当 小幡コメント

偏頭痛は血管性の頭痛で、緊張性頭痛は筋肉のコリから出る頭痛と言われています。偏頭痛と緊張性頭痛の両方を持っているタイプを混合性頭痛というのですが、偏頭痛と緊張性頭痛は相反する部分があり、頭痛薬では改善しないケースも多い頭痛です。
この方はお話を聞いていると、まず緊張性頭痛(頭が重い感じ)が先で、それが酷くなると偏頭痛(ズキズキ)になっているように感じましたので、緊張性頭痛の治療をメインに行いました。
特に首の前側にある胸鎖乳突筋が問題を起こしているようで、頭の位置が前に出てそれにより胸鎖乳突筋が緊張していると考え治療を行ったところ、頭が重い感じはだいぶ減り、ズキズキもだんだんと出にくくなっていきました。

頭痛外来で頭痛薬を出されても、中には改善が見られない方もいらっしゃいます。
そのような方は、是非カイロプラクティックをお試しください。

 

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