変形性膝関節症

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変形性膝関節症は、膝の関節が加齢により変形していて痛みを起こすものです。
膝の関節面がギザギザになっている、軟骨が擦り減っていて関節同士がぶつかることで痛みを起こしているものを変形性膝関節症と呼んでいます。

変形性膝関節症に至る経過

加齢・怪我など膝への負担が慢性的にかかる

膝の関節面が圧迫される形になっていて、関節表面の軟骨が擦り減ってくる

膝の関節面がギザギザになってきたり、変形するようになる

ひどい場合には、見た目でも膝が変形しているのがわかる

 

ここで問題になるのは、レントゲン上で膝の変形があったとしても、痛みを起こしているのは膝の関節ではなく、膝周りの筋肉が痛みを起こしているケースもあるということ、です。
例えば、膝の軟骨が擦り減ってきていたら、『膝関節のショック吸収機能』は低下します。
そうなると周りの筋肉に負担がかかり筋肉が痛みを起こしてしまうことも考えられます。
このような場合、膝周りの筋肉のアンバランスを整えることで痛みは軽減しますが、『膝関節が擦り減っている』という部分で膝は通常よりも弱い状態であることには変わりないので、時々膝をケアしておかないと痛みが再発することがあります。

 

膝の変形が起こり、膝関節自体から痛みを起こしている場合、膝関節を牽引するテクニックや膝関節の動きを滑らかにするテクニックが効果を発揮します。
膝関節を牽引することで膝関節内に潤滑油を挿すような効果があり、変形があったとしても潤滑油が増えれば滑らかに動くため痛みが軽減するものと考えています。

よく、『変形しちゃっているから痛みは変わらない』と思っている方もいらっしゃいますが、カイロプラクティック治療で痛みを軽減できるケースは多いと考えています。

サンフラワーカイロプラクティック横浜では・・・

変形性膝関節症の場合、どの動きで痛みが出るのか、どの程度膝を曲げることができるのかをチェックしていきます。
そのうえで膝の牽引、膝関節の動きを滑らかにする治療、膝周囲の筋肉の調整などを行っていきます。場合によっては膝と関係する股関節や足首の調整が効果的なこともあるので、膝だけでなく足の機能全体として見ていくことで効果を上げます。
膝の痛み、是非ご相談ください。

膝の痛みの症例

 

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